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「ROBOT魂 SIDE MS クロスボーン・ガンダムX1フルクロス」レビュー

2014年05月13日 20:38

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ごゆっくりどうぞ
2014年5月発売
ROBOT魂<SIDE MS>より機動戦士クロスボーンガンダム 鋼鉄の7人から
クロスボーン・ガンダムX1フルクロスです

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パッケージ

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中身

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クロスボーン・ガンダムX1フルクロス
フルクロスという耐ビーム装備を纏ったX1
X1自体は結構昔にロボ魂化されていますが今回はX1部分もすべて新規造形
塗装箇所も多くパッと見ても綺麗だなという印象

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可動
フルクロスが各部稼働するので見た目に反して干渉がなく、肩も引き出せるのでよく動きます
強いて言うなら肩を上げるとき気をつけないと襟に引っかかるくらいですか
ただ干渉しないように退かす事が出来るだけでいちいち動かさないといけないので
ちょっとめんどくさがるとあたってポロリなどするのであくまで動かしやすいわけではないですね
フルクロスの可動は後ろの部分は上に開くのとボールジョイント
前はそれプラス2パーツに分かれていてボールジョイントと関節可動
胸部はボールジョイントになっています
あとは珍しいのは前腕にもロールが付いたとの、つま先の下方可動が無いことくらいですかね

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前のに不満があったわけではありませんが、ディティールアップされており
よりかっこよくなっています
側頭部のパーツはボールジョイントで可動

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パーツ交換でフェイスオープンも再現可能

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交換方法は顔を選んでヘルメットを被せるような感じの方法

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胸部
もちろんドクロマーク
目の中のバルカン砲まで再現されています

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後ろから
X字のスラスターは過去のものより大型化されています

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4本のスラスターはそれぞれ可動し、ノズルも可動
更に基部が上下に可動します

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フルクロスの中はこんな感じのボディ
前のと比べると曲線的になった印象ですね
肘関節などとても綺麗になっています

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腕部ビーム発振部は可動します
ただしブランドマーカーのビームエフェクトもビームシールドのエフェクトも付属しないのでほぼ飾りですね
旧X1のものは取り付け方法が違うので付けられませんでした

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スクリュー・ウェッブの基部は一応取り外し可能
特にパーツもないのでこれもほぼ飾り

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ヒートダガーも両ふくらはぎから取り外せます

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手に持たせることは出来ますが刀身は付属せずこれまた飾り
一応それらしき取り付け部分はあるので今後何かしらあるかもしれませんね
ただ足裏への取り付けは出来ませんでした

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ピーコックスマッシャー
塗装も綺麗です

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が、しかし動くのは両サイドの黄色い部分のみ
本体の展開はなし

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マガジン部は取り外せるので開いたパーツが何かしらにつくんでしょうかね
しかしこれはちょっと痛いですね
やっぱり開いてこそのピーコックスマッシャーですし
これじゃあメスの孔雀じゃないか

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ムラマサ・ブラスター
X3に付属したものとは違い、ビーム発振部やドクロ部分もしっかり塗装されています

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クリップは可動するので射撃用の持ち方も可能

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特徴的なビームエフェクトも付属
先端は要パーツ交換

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X3のものと比べるとよりビームっぽくなっていますね
X3の長い先端も好きですけど

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X3ではハードポイントがむき出しで不格好なうえ塗装省略の原因になっていた所がフチのパーツ交換で解決されています

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これにより見た目を崩すこと無く腰などのハードポイントにマウント可能

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肩のスカルヘッドユニットは専用のハンドパーツに取付可能

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Iフィールドエフェクトも付属
とても綺麗
クリアの支柱でつながっています
スカルヘッドから外すときに少し外しにくいので折らないように注意
もちろん期待を裏切らない男ねこそふなので折った後です

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ちょっと面倒ですがフルクロスは全て外すことが出来、それぞれのマウント部を埋めるパーツが付属するのでX1状態にも出来ます
ガトリングと頭のがあるのでアレですが、ほぼスカルハートですかね
少しだけ外すことで劇中のいくつかとれている状態にも出来ますね

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魂ステージ用ジョイントパーツが付属
フルクロスへの干渉を考えてかちょっと長め

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そしてオリジナルギミックとしてフルクロスを組み替えることが可能
説明書曰くマントモードとのこと
意外とかっこいいから困る

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とまぁこんな感じでよく動くフルクロスのおがげでいろんな形状にできて楽しい

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以上、「ROBOT魂 SIDE MS クロスボーン・ガンダムX1フルクロス」レビューでした

このデザインなのに綺麗に動かせるのはすごいです
まぁちょっとめんどくさいことに変わりはないんですけどね
造形や塗装も綺麗で、本体自体はすごくいい出来だと思います
ただやはり付属品面でちょっと気になる箇所があるのも事実
あとで何かにつけるのかは知りませんが、せめてピーコックスマッシャーの展開パーツくらいは欲しかった所ですね
細かいところですが手の甲が白くないのは気になりましたね





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